花粉症対策に取り入れたい「お掃除プラスX」。いつもの掃除にプラスして室内を快適に!

家事ラク

暖かく光あふれる春は待ち遠しいものですが、花粉症の方にとっては辛いもの。自身は影響がなくても、家族の誰かが花粉症という家庭も多いのではないでしょうか? 外ではマスクやメガネで花粉を避けていても、室内では無防備になってしまいます。帰宅した家族に「外よりも家の中の方が、花粉症の症状がひどい」なんて言われると、毎日掃除機をかけているのに……と、どうしたらよいのかわからなくなることがあるかもしれません。そんなときにおすすめしたいのが、ウッディラボの「お掃除プラスX」をつかったお掃除方法。花粉は小さいため、その特徴に合わせた掃除方法が必要です。便利アイテムを取り入れながら、毎日できるお掃除で花粉症対策をしていきましょう。

花粉症対策&時短掃除に「お掃除プラスX」

【花粉シーズンのお掃除におすすめ】お掃除プラスX 価格:  ¥1,320 (税込)

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ウッディラボの「お掃除プラスX」は、花粉やほこりの吸着力を2倍にするスプレー式のお掃除アイテム。フローリングワイパーのドライシートやハンディモップ、化学雑巾、モップなどのお掃除グッズに吹きかけて少し待てば、吸着力がぐんとアップ! 1回のスプレーで約1週間、吸着効果が持続します(※)。しかも、ワックス効果もあるから、お掃除でフローリングがピカピカに。いつも使っているお掃除グッズにプラスするだけだから、簡単です。お掃除の効率が上がり、花粉が舞いやすい季節の床掃除がはかどります。

(※効果の持続を保証するものではありません。使い方によって差があります)

室内の花粉を減らすお掃除のポイント

2月から3月にかけてピークとなるスギの花粉。さらに3月に多く飛散するハンノキ属(オオバヤシャブシなど)など、花粉症の方にはつらい季節がやってきます。そんな花粉の季節を迎えても、お掃除方法はいつもと同じ、という家庭も多いのではないでしょうか。

洗濯ものを室内干しにする、帰宅時に服を払ってから室内に入るなど工夫することはあっても、掃除方法まで変えているのは少数派のようです。リラックスして過ごしたい家の中では、花粉の存在を忘れたいもの。できるだけ快適に過ごせるように、花粉対策として効果のある掃除方法を始めましょう。お掃除のポイントをまとめました。

花粉が床に落ちたタイミングで掃除しよう

スギやヒノキの花粉は直径30~40μm。これは人の髪の毛の断面の、たった半分の大きさです。花粉はとても小さいため風に乗って遠くまで飛び、室内に落ちた花粉は人の動きに合わせて簡単に舞い上がってしまいます。空気中に舞った花粉は、室内の動きがなくなってから1時間程度をかけて、ゆっくり床に落ちるのだとか。

そのため、家族が起床して朝の支度をし、バタバタとみんなが出かけた直後に掃除機をかけても、空気中に舞っている花粉を吸い取ることが出来ません。換気をした直後も花粉が舞っている状態となるので、要注意。花粉が床に落ちたタイミングで掃除を行うのがポイントです。

フローリングの花粉対策は、拭き掃除から始めよう

お掃除は、掃除機をかけたら終わり、という家庭も多いかもしれません。しかし、花粉症対策としては、しっかり拭き掃除するのがポイント。いきなり掃除機をかけるのではなく、花粉が床に落ちているタイミングを見計らって静かに拭き掃除から始めます。わざわざ雑巾を使わなくても、モップでふき取るだけでも構いません。ただし、その時も、花粉が舞ってしまわないようにそっと動かすように注意しましょう。このときに「お掃除プラスX」を使えば、吸着力がアップして、しっかりふき取れますよ。

花粉が落ちるタイミングまで待てない、というときは、拭き掃除機能があるロボットクリーナーにお任せするのも1つの方法です。夜のうちにセットできれば、朝一番も快適ですね。家族が起きる前の朝いちばんなら、キッチンでお弁当の支度をしている間に花粉除去完了! アプリで操作が可能な高性能タイプなら、家族が帰宅する1時間前から床拭きスタートと操作するのもおすすめです。ロボットクリーナーに「お掃除プラスX」を使うときは、モップ部分を外して、しっかり吹きかけてから再度、取付けましょう。直接、吹きかけてしまうと、機械部分に入り込んでしまう恐れがあります。

フロアシートのようにフラットなアイテムを使用する場合、気になるのはフローリングの溝です。溝にたまった花粉を取り除くには、奥まで届くモップタイプが有効です。このときも「お掃除プラスX」を活用してみて。溝の奥まで届かないモップなら、拭き掃除の後に掃除機をかけるとよいでしょう。掃除機をかける方向は溝の向きと平行に。さらに微粒子を逃さないような高性能なフィルターがついている掃除機か、同様の機能を持つ紙パックを利用することも大切です。

カーペットは粘着シートと掃除機で

カーペットやじゅうたんは花粉やほこりを吸着しやすいからと、春になった途端に、片づけていませんか? 実はカーペットやじゅうたんが花粉をキャッチする性質があるからこそ、上手に活用すれば花粉対策に役立ちます。

というのも、フローリングと異なり、カーペットやラグ、じゅうたんに落ちた花粉は簡単には舞い上がりません。そのため、タイミングを見計らうことなく、いつでも掃除できるエリアです。

丁寧に掃除ができる場合は、はじめに粘着シートを使って表面に付いた花粉を取り除きましょう。続いて、カーペットやじゅうたんの繊維の奥にもぐりこんでいる花粉を掃除機で吸い込みます。先にもお伝えしましたが、掃除機は花粉をしっかり吸い込むことができる吸引力の高いもの、さらに排気から花粉を排出しないタイプを選びましょう。

季節を問わずカーペットやラグ、じゅうたんを使うなら、花粉対策しやすいものかどうかも確認しておくとよいですね。花粉を吸着しつつ掃除機で取り除くことができる、そんなカーペットを探してみましょう。

空気清浄機を併用して空気中もすっきり

空気中に舞った花粉に有効なのが空気清浄器です。空気清浄機の近くにある花粉を集め、キレイになった空気を排出してくれます。集塵能力の高いフィルター式空気清浄機を利用していくとよいでしょう。

時短でキレイ!「お掃除プラスX」の上手な使い方

「お掃除プラスX」で室内花粉対策をするならば、吸着力が2倍になる効果を上手に利用していきましょう。

「お掃除プラスX」の上手な使い方

「お掃除プラスX」は便利な2WAY仕様!

<1WAY~お掃除のみ~>

  1. フローリング用のドライシートやハンディーワイパーシート、化学モップや化学雑巾を用意します。
  2. 用意したアイテムに直接スプレー。缶を直立にして、10-15cm離してスプレーしてください。
  3. 5分程度、そのまま放置したら、準備完了。

いつものお掃除でホコリの吸着力が格段にアップします。全体にしっかり行き渡るようにしておくと、より効果的です。モップ部分をビニール袋などにいれて、全体に染み渡るように吹きかけましょう。

床などに直接、スプレーしないようにご注意ください。

<使用の目安>

・シート(21cm×29cm)は噴射1秒以内

・化学モップ(70g)は約3秒程度の噴射

※べたつきが気になる場合は、シートを揉んで良く馴染ませ、2-3時間置いて下さい。

※シートやモップに湿り気がなくなっても効果は持続します。

※床などに付着した薬液は、よく拭き取って下さい。

<2WAY~ワックス効果を高める~>

  1. 乾いた(固く絞った)布を用意します。
  2. 用意した布に適量(2秒程度)スプレーしたら準備完了。

※ 布や家具、家電製品のお掃除でワックス効果があります。

※ 乾拭きすると艶が出てさらにキレイになります。

※ 対象物に直接スプレーしないで下さい。シミになる恐れがあります。

【フローリング掃除】モップにシュっと吹きかける

「お掃除プラスX」が大活躍するのが、フローリングのお掃除です。表面だけでなく溝の奥に落ちた花粉まで、吸着力が高くなるから、簡単に取り除いて時短になります。フラットなフローリングシートは、溝の奥まで届きにくいため、花粉対策の時期はモップタイプを利用するとよいでしょう。

花粉は舞い上がりやすいため、モップは静かに床を滑らせるのがポイント。モップに湿り気がなくなっても効果はそのまま。1回のスプレーで約1週間、吸着効果が持続するから、毎日スプレーする必要はありません(※)。モップにホコリがたまってしまったら、掃除機で吸いとりましょう。モップの汚れが気になったり、吸着力が弱まったなと感じたりしたら、洗剤で洗います。モップをしっかり乾燥させた後は、忘れずに「お掃除プラスX」をスプレーしておきましょう。

(※効果の持続を保証するものではありません。使い方によって差があります)

【換気口や窓周辺の掃除】使い捨てダスターの吸着力をアップ

花粉が室内に入ってくる経路の6割は換気からと言われています。そのため、花粉対策は換気口や窓周辺もしっかり行っておきたいところです。カーテンレールや窓枠、窓額縁、サッシなど、見落としがちなエリアも忘れずにお掃除を。できるだけ楽にお掃除できるよう、工夫してみましょう。。

おすすめなのは、使い捨てダスターや古布を使う方法です。用意したダスターや古布に「お掃除プラスX」をシュッとひと吹き。これを使いやすい場所に置いておき、さっとひと拭きできるようにしておきましょう。約1週間で新しいものと交換していけば、雑巾洗いの手間もありません。「お掃除プラスX」の働きで花粉の吸着力が2倍になり、ダスターや古布だけでもお掃除力がアップします。

「お掃除プラスX」には抗菌効果も

「お掃除プラスX」には、花粉やほこりの吸着力がアップする効果だけでなく、抗菌作用もあります。配合されている天然精油(ティーツリー、ユーカリ、ラベンダー)の働きで、心地よい空間に。森林を連想させるフレッシュグリーンの香りで、お掃除しながらアロマを楽しむことができますよ。

玄関先でささっと!花粉症対策で“キレイ”をキープ

外から室内への花粉を持ち込んでしまう一番のスポットは、玄関でしょう。花粉対策として、玄関先で体についた花粉を払うようにする、上着を早めに脱ぐといった対応をしている人も多いかもしれません。ですが、玄関に入ってから花粉を払うのは逆効果。服や髪、靴についた花粉を払うときは、玄関の扉を開ける前の「屋外」で行うことが大切です。玄関の前ではやりづらい……という場合には、玄関から入った後、すぐにクリーナーを吹きかけた布やウェットシートで拭き取るとよいでしょう。

花粉を拭き取るついでに、洋服や靴の汚れ落としができるクリーナーを使ってみてはいかがでしょうか。

洗浄効果に加えて消臭効果もあり、天然由来の柑橘系アロマが爽やかに香ります。

上着やベビーカーの汚れと花粉をすっきり。「WASHLYアウターウェア用」

洗濯しづらいダウンジャケットやコートの汚れも、簡単お手入れ。水洗い不要で、直接クリーナーをスプレーしてふき取るだけ。消臭効果もプラスして、洗いたてのような心地よさ。ベビーカーやチャイルドシート、ソファなどにも使えます。

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靴についた汚れや花粉……水不要でふき取るだけ「WASHLYスニーカー&上履き用」

花粉が付くからと、毎日洗うわけにはいかないのが靴。水洗いをせずに、花粉と汚れを一掃しちゃいましょう。気になる汚れにスプレーし、ふき取るだけ。後は自然乾燥させればOK。消臭効果もあり、次の日も快適な足元が続きます。

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スニーカーのお手入れの新習慣!水洗い不要の簡単洗浄剤!キャンパス、布地、合成皮、ゴム部分もキレイに!

すぐに空気中に舞ってしまう花粉は、玄関でできるだけキャッチしておくのが肝心です。玄関に空気清浄機を設置しておくのもおすすめです。効果がしっかり出るように、月に2回のフィルター掃除も忘れずに。

ポイントをおさえたお掃除で、万全の花粉症対策を!

花粉症の方にとって、春先はつらく大変な日々が続きます。外に出れば、花粉をシャットアウトするのは難しいものです。せめて家の中では花粉を感じないように、室内環境を整えておきたいですね。花粉はとても小さい粒子のため、床に落ちた後は舞いあげずに取り除くのがポイントです。フローリングの場合は拭き掃除からスタートするというように、特徴に合わせてお掃除方法やタイミングを調節して。「お掃除プラスX」を活用すれば、お掃除の効率も上がります。花粉対策を徹底して、つらい季節を乗り越えましょう。

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