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私たちの想い

ウッディラボ SDGs宣言子どもたちの未来を守る
サスティナブルなくらし

ウッディラボは持続可能な
開発目標(SDGs)を支援しています
ウッディラボは、天然の叡智を生かした「環境との調和」をはかり、
子どもたちが安心して暮らせる持続可能な未来の実現を目指します。
国連が提唱する持続可能な開発目標「SDGs」の17のゴール、
169のターゲットから取り組むべき目標を抽出し、より豊かな未来の実現に貢献してまいります。

our thoughts私たちの想い

小児喘息を患い、病弱だった幼少期を経て、また、天然木を扱う家具屋の社長だったからこそ、導かれるように始めることができたのが「ウッディラボ」です。
ウッディラボのダニよけシリカは、発売から10周年を迎えました。振り返ると、地球上のあちこちで生き物たちが営んでいる作用を拝借しながら、さまざまな商品開発を行ってきました。ウッディラボのダニよけシリカは、発売から10周年を迎えました。振り返ると、地球上のあちこちで生き物たちが営んでいる作用を拝借しながら、さまざまな商品開発を行ってきました。

例えば、危険から逃げることができない(動けない)樹木たちが営んでいる、危害あるモノに対する「増殖抑制作用」や、命あるが故に生じてしまう老廃物や死骸を「分解・浄化」し続けてくれている菌類の営みなど、植物の恵みはサステナビリティの知恵をもたらしてくれます。

未来の子供たちのために、地球をより大切にする人類になりゆくために。分岐点である今を生きる者として、より一層学びを深め、小さいけれど本物の歩みを進めて参ります。これからのウッディラボを、引き続きご支援くださいますよう、よろしくお願いいたします。

ウッディラボ代表、トキハ産業株式会社
代表取締役 藤川 龍磨
01

ウッディラボが目指す未来
“世界中の子どもたちを
ダニから守りたい”

Aiming for the future
~

近年、アレルギー疾患を抱える人が増えています(※1)。アレルギー疾患のなかには原因が明らかになっていないものもありますが、鼻炎やぜんそく、アトピー性皮膚炎などを引き起こす原因の1つに強烈なアレルゲンとなる 「ダニ」の 影響があります。

生きたダニを死滅させたとしても、フンや死骸も健康被害を招きます。日本にいるダニの多くは1mm以下の小ささで目には見えず、繁殖力も高いため、日常から完全に除去することはできません。
また、ダニは人を刺すなどの有害な種類もありますが、その一方で自然界の生態系に貢献する益虫でもあります。ダニ対策は、単純にダニを殺すことで解決するのではなく、人の暮らしに有害なダニの絶対数を減らすことが大切だと考えます。

ウッディラボの「ダニよけシリカ」は、自然界にある植物の力を借り、ダニが好まない特定の香りを使ったダニよけです。より暮らしに優しい素材、サスティナブルな素材であるシリカゲルを基材としています。
できる限り、ダニを減らす環境づくりと、サスティナブルな素材の活用で、環境との調和をはかり、「快適空間お役立ち企業」として、持続可能性のある暮らしのサポートに貢献いたします。

02

ウッディラボのサスティナビリティ

Sustainability
ウッディラボは、有限の社会のなかで、
天然の力を活用した「地球や健康に配慮した社会づくり」をミッションの1つに掲げています。
ウッディラボは、持続可能な開発目標から、
さらに一歩進めた「Beyond the SDGs」に向けて、商品開発に取り組んでいます。

ダニよけシリカ

~

天然の力を活用し、植物の香りでダニ(※)の繁殖を抑え、できるだけ空間内のダニを減らす役割を持つ
ダニ対策商品です。集めて殺す、のではなく、ダニを減らす環境を作り、ダニの絶対数が少ない空間づくりの提案です。再利用できるシリカゲルを基材としています。
※衛生害虫に該当するコナダニなど

バイオサイクルシリーズ

~

微生物の働きを活用したエシカル洗剤のシリーズです。一般的に、洗剤に使用される洗浄成分として、アブラヤシから採取される「パーム油」が使われています。そのため、アブラヤシの伐採が続き、自然破壊などの問題につながることが提起されています。
バイオサイクルシリーズは、生物が分解する力を活用したもので、人にも環境にも優しい洗剤です。

03

ウッディラボの
生態系保全への取り組み

attempt
ウッディラボでは、自然の力を使った「ダニよけシリカ」の活用で、
生態系の多様性を守る取り組みを進めています。

養蜂におけるダニ対策推進事業

~

政府が提唱する「SDGsアクションプラン2022」では、「養蜂等振興強化推進事業」のなかでダニの防除も含めた活動が行われています(農林水産省管轄)。実際に養蜂中のダニよけとして当社の「ダニよけシリカ」を利用されているお客様の声から、養蜂におけるダニ対策推進にむけて、協働での取り組みを進めています。

ミツバチは、植物の受粉に大きな役割を担っており、ニホンミツバチの絶滅は生態系に大きな変化を引き起こしてしまう可能性があります。
そうしたミツバチの活動を妨げ、甚大な被害をもたらしているアカリンダニは、ニホンミツバチの生態系を脅かすものです。セイヨウミツバチと比べて、ニホンミツバチは外来種であるアカリンダニを払い落とす能力が低いとされており、ニホンミツバチを守るためにはダニ対策が欠かせません。
現在、ダニ対策としシュウ酸やギ酸を使いダニを駆除する獣医的処方と、予防策としてメントール(ハッカ)の結晶を使う2つの処方が知られています。
お客様によると、予防策としてのメントール活用は、温度管理などの扱いが難しい一方で、当社の「ダニよけシリカ」であれば、置くだけで被害が抑えられているとのこと。今後は、アカリンダニに対するダニよけや増殖抑制効果の検証とともに、採った蜂蜜や蜜蝋の食品としての安全性についてのテスト実施などを検討し、養蜂家への手助け、ひいてはニホンミツバチの保全に貢献できるよう取り組んでまいります。

貴重な昆虫標本を守る活動

~

昆虫採集は地域の生態系の研究を支えるものであり、多くの愛好家が貴重な種の標本を制作しています。地域で集積された標本は、過去から未来へつなぐ身近な生態系の記録であり、生物の分布を把握できるものです。
しかし、乾燥した昆虫標本にはダニが付きやすく、水で洗い流したり、ブラシでこすったりすることはできません。殺虫剤を使用してダニを駆除しても、再度発生しないように予防が必要です。
お客様の声により、貴重な昆虫標本を守りつつ、手軽にダニ予防ができるとして当社の「ダニよけシリカ」が活用されていることを知りました。
今後は昆虫採集、昆虫標本づくりの愛好家に向けて、ダニよけシリカの活用を提案する取り組みを進めてまいります。

SDGs実現に向けて

ウッディラボが重点的に取り組むゴール

目標3
すべての人に健康と福祉を
ダニ被害への対策として、ダニを増やさない天然由来香料の活用を進めます。
目標6
安全な水とトイレを世界中に
河川や海を汚さない洗剤として、バイオサイクル商品の開発等に尽力いたします
目標7
エネルギーをみんなに
そしてクリーンに
オフィス環境の整備において、社内のエネルギー使用量を抑え、地球環境改善に努めます
目標8
働きがいも 経済成長も
当社ではオフィス環境を整備し、リモートワーク推進のほか、子育て関連等に取り組み、働き方改革を進めます
目標11
住み続けられるまちづくりを
ダニよけシリカやバイオサイクルシリーズの提供や、更なる開発により快適な空間づくりに貢献いたします
目標12
つくる責任、つかう責任
再生可能な商品開発を進めるとともに、今後はパッケージ回収、リユース等の仕組みづくりに努めます
目標14
海の豊かさを守ろう
環境への負担を軽減し、快適な環境づくりに役立つバイオサイクルシリーズの開発を進め、海を汚さない洗剤として普及に努めます
目標15
陸の豊かさを守ろう
自然の力を活用した商品開発に取り組むほか、生態系の保全に関わる研究やデータ収集に努めます

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