【お風呂の衛生当番がリニューアル!】新たに加わった機能&エプロン掃除の重要性を解説
ウッディラボがおすすめする、お風呂の防カビ・コバエ対策アイテム「お風呂の衛生当番」。このたび、さらにパワーアップして再登場しました!その名も「お風呂の衛生当番+PLUS」。今回はお風呂の衛生当番に追加された新たな機能をご紹介するとともに、エプロン掃除の重要性についてお伝えします。
| <この記事のポイント> ●「お風呂の衛生当番+PLUS」は、従来の防カビ機能に「防虫」「消臭」「抗菌」をプラス ●浴槽のエプロン内部は湿気や汚れがたまりやすく、カビやコバエが発生しやすい ●浴槽のエプロン内部は、定期的な掃除が大切 ●エプロン掃除は、中性洗剤などで汚れを落として十分に乾燥させるのが基本 ●掃除後に「お風呂の衛生当番+PLUS」をエプロン内に設置することで、キレイが長持ち |
新しくなった「お風呂の衛生当番+PLUS」、注目のポイントは?

従来品の機能はそのままに、「お風呂の衛生当番+PLUS」には3つの機能が新たに加わりました。それを可能にした理由と、具体的な機能について紹介します。
従来品「お風呂の衛生当番」の特長

ウッディラボの「お風呂の衛生当番」は、浴槽の側面をおおう「エプロン」内に貼り付けるタイプの防カビアイテムです。
注目したいポイントは「エプロン内専用」である点です。浴室全体に使用できる防カビアイテム(天井に貼るタイプなど)もありますが、エプロン内部は奥まっていることもあり、効果が届きにくい傾向にあります。また、エプロン内部は、水気がたまりやすく、カビの温床やコバエの巣ができやすい場所。そこに直接アプローチすることで、浴室全体のカビ対策やコバエ対策が強化できるのです。
そこで、誕生したのが、エプロン内部に特化した防カビアイテム「お風呂の衛生当番」です。使い方は、とっても簡単。「お掃除後にエプロンの内側に貼り付けるだけ」という手軽さが人気の秘密。なお、効果はおよそ120日間続きます(※使用環境によって異なります)。具体的な使い方は以下のとおりです。
<使用方法>
1.浴槽カバー(エプロン)を外し、内部をきれいに清掃します。
※浴槽メーカーの形式によりカバーの無いものや外せないものがあります。
2.個箱からカートリッジを取り出し、表示の線に従ってカッターナイフなどで切り込みを入れます。
3.付属の両面テープをカートリッジの表面にしっかりと貼ります。
4.カートリッジを浴槽カバー(エプロン)側に貼り、カバーを元の通りに装着します。
ウッディラボの「お風呂の衛生当番」は塩素系成分や殺虫成分といった強い薬剤を一切使用せず、天然由来の香りの力によって、防カビ・防虫に役立つアイテムとなっています。お風呂という、衛生面や安全性が気になる場所でも、安心して使用できるのも大きな特徴です。
リニューアルした「お風呂の衛生当番+PLUS」は、防虫・消臭・抗菌をプラス!

今回の「お風呂の衛生当番」がリニューアルし、新たに「お風呂の衛生当番+PLUS」が誕生しました
従来品の防カビ効果に加えて、「防虫」「消臭」「抗菌」の3つの機能をプラス! 虫よけ効果とリフレッシュ効果のある数種のハーブの精油成分を追加し、エプロン内を守りながら、さらにリフレッシュできる香りが楽しめます。
なお、追加された天然精油は、以下の6種類。それぞれに虫よけなどの機能性がある香りを配合し、すっきりしたさわやかな香りに整えました。
- シトロネラ
…虫が嫌う香りとして知られるシトロネラールなどを含む精油。爽やかな柑橘系の香りも特徴です。 - ユーカリ
- …すっきりとした清涼感のある香りが特徴。精油の昆虫に対する忌避作用も研究されています。
- ゼラニウム
…甘さのある華やかな香りが特徴。精油の昆虫に対する忌避作用も研究されています。 - レモングラス
…すっきりした香りで心のリフレッシュに。消臭や虫除けの働きが期待できます。 - タイム
すっきりとした香りは、心の疲れを癒やし、リラックス&リフレッシュへ。 - スペアミント
…清涼感のある爽やかな香りが特徴。精油の昆虫に対する忌避作用も研究されています。
天然由来の機能性香料を活用した“自然派アイテム”を展開する、ウッディラボならではのオリジナルアイテムです。機能性はもちろん、見えない場所から、深呼吸したくなるお風呂へ。ハーブが香り、エプロン内部のキレイがつづく新アイテムです。
まずは、「エプロン掃除」から始めてみませんか。
浴室全体のカビ予防を行っていても、意外と、エプロン内部まで行き届いたお掃除ができないという方もいらっしゃるかもしれません。浴槽のタイプによって異なるものの、エプロンがある浴槽であれば、定期的にチェックしたい場所です。自宅の浴槽にエプロンがついているかどうかも、ご存知ない方もいらっしゃるかも。ここからは、改めて、「お風呂のエプロンとは何か」、その基礎知識と掃除が必要な理由、そしてお掃除方法についてお伝えします。
そもそも、お風呂のエプロンとは?【エプロンについての基礎知識】

エプロンとは、浴槽の側面をおおっているパネル(化粧板)のことです。浴槽が「エプロンをかけているように見える」ことから、この名前がつけられたそうです。
そんなエプロンは、以下のような3つの重要な役割を担っています。
- 保温効果
浴槽に溜めたお湯の熱を逃さないための断熱材のような働きをしています。 - 本体や内部をおおって保護する
むき出しになっている給排水管や追い焚き配管を隠し、汚れや衝撃から守ります。 - 見た目をよくする
バスタブ本来のかたちを隠して、見た目を整え、浴室全体をスッキリした印象にしてくれます。
ただし、すべての浴槽にエプロンがついているわけではありません。壁や床と一体化している浴槽や埋め込み式の浴槽の場合、エプロンがないタイプがほとんどです。まずは、自宅の浴槽を確認してみてください。
なぜ、エプロン掃除が必要なのか?【エプロン掃除の重要性】
ちゃんとお風呂を掃除しているのに、カビがひどく発生したり、イヤなニオイがとれなかったり、コバエが飛んでいたりする場合、エプロン内部に汚れがたまっている可能性があります。
エプロンには、取り付け部分に「わずかな隙間」があり、入浴のたびに湿気や石鹸カス、皮脂汚れなどを含んだ水が、その隙間から侵入してしまいます。放置していると、湿気や汚れが蓄積し、カビやコバエの繁殖場所となってしまうのです。快適なお風呂空間に整えるなら、エプロン内部の掃除も定期的に行いましょう。
まずはチャレンジ!【エプロンのお掃除方法】

これまで、エプロンを開けたことがないという方は、まずはお掃除からチャレンジしてみませんか。続けて、エプロンのお掃除に必要なものと、掃除の手順を紹介します。
<エプロン掃除に必要なもの>
*マスク
*ゴム手袋
*ゴーグル(メガネ)
*スポンジ
*ブラシ(柄の長いもの)
*雑巾(ボロ布などでも)
*浴室用中性洗剤
*カビ取り用の漂白剤
<エプロン掃除の手順>
- 浴室の窓やドアを開け、換気扇を回す
- 取扱説明書に書いてあるとおりにエプロンを外す (※以下、「エプロン掃除をする際の注意点」参照してください)
- 全体についている髪の毛やほこりなどをシャワーなどで落とす
- 取り外したエプロンの表面の汚れを、浴室用中性洗剤を使用して、スポンジでこすり洗いする
- 続けて、シャワーなどを使ってエプロン内部の汚れを洗い流す
- スポンジに浴室用中性洗剤を適量つけて、エプロン内部の汚れをこすり取っていく。※スポンジでは届かない奥まった部分は、柄の長いブラシを使うと便利です
- 中性洗剤では落とせないカビの部分には、カビ取り用の漂白剤をつけて一定時間放置し、漬け置き洗いをする
- シャワーで洗い流し、乾いた雑巾を使って水気を拭き取っていく
- エプロン内部がしっかり乾いたら、エプロンを取りつける
画像付きの詳しいお掃除手順は、こちらの記事をご覧ください。
エプロン掃除をする際の注意点
エプロン掃除をするときは、次の点に注意して行いましょう。
- エプロンを外すときはきちんと取扱説明書を確認すること
多くの場合、エプロン部分の下部を持ち上げて、手前に引けば取り外せる仕様になっていますが、メーカーによって異なる場合があります。まずは取扱説明書を確認し、手順にそって外してください。 - 酸性の浴室用洗剤と塩素系漂白剤を同時に使わない
有毒ガスが発生するので大変危険です。絶対に混ぜないでください。 - 内部をしっかり乾燥させてからエプロンを装着する
水気が残った状態でエプロンを装着してしまうと、再びカビが発生する恐れがあります。
新たな機能が加わり、より頼もしくなった「お風呂の衛生当番+PLUS」をお試しください
「お風呂の衛生当番」がリニューアルし、「お風呂の衛生当番+PLUS」として再登場しました。従来の防カビの働きに加えて、「防虫」「消臭」「抗菌」の3つの機能が備わった新アイテムです。塩素系成分や殺虫剤など強い薬剤が一切含まれていないこと、エプロンに貼るだけというお手軽な使い方もこれまでどおり。良いところはそのままに、天然由来の力がプラスされ、より頼れる存在になったお風呂の衛生当番+PLUSを試してみませんか。ひと手間をプラスすることで、ますます家事ラクを実感できるはずです。





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