【ダニよけシリカの使い方~応用編】スタッフ考案の「吊り下げ」アイデア

家じゅうのダニ対策ができるウッディラボの「ダニよけシリカ」。アロマの香りで、ナチュラルなダニよけ対策ができます。コンパクトサイズで、いろんな場所に使えるのがメリットですが、小さいからこそ、使用中にどこに置いたかわからなくなったり、うっかり隙間に入り込んでしまったりすることがあります。また紛失したと思って回収し忘れてしまうことも。回収忘れをなくし、せっかくの効果を最大限いかすには、ちょっとした工夫をするのがおすすめです。

スタッフ考案の「ダニよけシリカ」活用法を、お掃除ブロガーのよしママさんに実用いただきました!

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ダニよけシリカの使い方基本

ダニよけシリカの使い方はとても簡単です。ダニの発生が気になるところに置くだけで、天然由来の香りにより、ダニの繁殖を抑えます。

使用期限を確認するためにも、ダニよけシリカの不織布部分に、使い始めから90日後の日付を記入しましょう。

布団やソファー、クッション、食品庫などダニが集まりやすいところに設置します。防虫効果も期待できるので、衣類保管にもいいですね。使用期限が過ぎて香りがなくなったら、日なたで干して乾燥させて、除湿剤として何度も再利用することができますよ。

スタッフ考案!「ダニよけシリカ」の使い方~応用編~

そのまま利用するのも簡単でお手軽ですが、ひと手間をかけるだけで、使い道も広がり、ストレスなく家の中あちこちで使えます。紛失を防ぐ方法として、ウッディラボスタッフが考案したおすすめの方法を試してみました。

「お風呂のプレミアムアロマ」のケースに入れて使ってみよう!

ウッディラボの「お風呂のプレミアムアロマ」は、カビ対策アイテム。本来はお風呂用として使うものですが、使用期限が終わったら、ケースが余ってしまいます。そのケースに「ダニよけシリカ」を入れるというだけの、簡単な方法です。

ケースに入れることで、紛失防止になり、シリカゲルの表面にホコリがついてしまったり、濡れたりするのも防げますね。背面にある穴にリボンやヒモを通せば、好みの場所に吊るせるダニよけに早変わり!

クローゼットで使用する

ウッディラボの「ダニよけシリカ」は、防虫効果もあるので、クローゼットでも大活躍。ヒモをつけたケースにダニよけシリカを入れ、衣類と一緒にハンガーに引っ掛けて吊るせば、除湿、防虫になります。

タオルの収納に

頻繁に使うタオルも、しっかりダニ除けしておくと安心ですよね。洗いたてのものを入れる場所ですが、外干ししたときに虫がついてしまう可能性もあります。また、時間が経つとタオルが湿気てしまうこともあります。そんな時には、防虫&乾燥剤の役割がある、ダニよけシリカをタオルと一緒に入れておくと安心です。しかし、ダニよけシリカの個袋をそのまま置くと、下に落ちて底部分に集まってしまいがちです。そんなとき、ケースに入れておけば、そうした心配もありません。タオルの中に挟むだけでなく、立てた状態でも使えて便利です。

細々としたハンドタオルやハンカチ、靴下などの収納場所のスキマにも設置できますね。

ベビーカーに

赤ちゃんが乗るベビーカーは、座面の部分が布素材でできているため、ダニやカビが発生してしまうことがあります。使用中のお手入れはもちろんですが、使わないときもしっかりケアしておきましょう。布部分にダニよけシリカをはさんでおけば、ダニよけになりますよ。自然派のダニよけアイテムなら、赤ちゃんが触れる場所にもピッタリです。

タンス内のファブリックに

タンスの引き出しに入れておくときも、端や奥にどんどん追いやられていきがちなシリカゲル。ケースに入れておけば、端に落ちてもすぐに気がつけて、紛失を防げます。またファブリック類をたくさん詰め込んだ引き出しでも、ケース内自体に空間が確保できているので、効果を最大限発揮できます。

玄関収納に

玄関には、カッパや傘などの雨具をすぐに取り出しやすいように収納している方も多いのでは? ですが、玄関は靴の匂いや湿気がこもりやすい場所なので、使用していない時こそ、お手入れが肝心です。ここにも、ダニよけシリカを入れておけば、使いたいときに気持ちよく使えます。

洗濯機下に

洗濯機まわりは衣類のホコリが出やすく、湿気もたまりやすい場所。ここも、ダニやカビが繁殖しやすいため、ここにもダニ対策、カビ対策をしておきましょう。ダニよけシリカをケースに入れて設置すれば、細いスキマに入って取れなくなることもありません。特に、洗濯機の防水パンは掃除機で小まめに掃除したいスポットです。ケースがあれば奥に入って紛失してしまったり、掃除機で吸い込んでしまったりすることも回避できますね。

そのた、オフシーズンアイテムなど

長期間保管しておくものは、湿気やダニ、匂いがつきやすくなるので、防虫、ダニよけ、除湿、消臭効果を期待してダニよけシリカを入れています。例えば、決まったシーズンしか出すことのないひな人形や兜。シュラフや布製の椅子などキャンプ道具の保管にもいいですね。たまにしか使わないスーツケースの保管など、使用頻度の低いものにも、ポイっと入れておくだけ。あとは、使用期限切れの頃に、取り換えるだけです。同時に押し入れやクローゼット、倉庫などはよく晴れた日に換気をして、定期的に乾燥させることも大切です。

こんな使い方も!「ダニよけシリカ」を不織布ラッピングに入れる

シリカゲルを人目につくところで出しっぱなしで使用したいときは、そのまま置いておくより、不織布のラッピングシートで包むのがおすすめ。好きな柄を選べば、かわいいインテリアのようです。

不織布は通気性が良く、ダニよけシリカを複数個入れ包んでも効果をさまたげることがありません。ダニよけシリカには消臭効果もあるため、玄関においておけば、急な来客があっても、靴のにおいが気になりません。天然成分のアロマの香りもほのかに漂います。

不要なケースに入れて、ダニよけシリカの使用範囲を広げてみる

家にあるケースでも、代用できます。ロングサイズのケースがあれば、複数入れて、押し入れの除湿に使うのもいいですね。スノコの下に入れておけば、大きな空間の除湿やダニよけにも使えます。穴のあいているケースなら、ダニよけシリカ入れとして再利用できますよ。

ダニよけシリカを効果的に使ってみましょう。

ダニよけシリカを、布団やクッションの内側に設置するときは、そのまま使うのがベター。ですが、小さいサイズがゆえに、使いにくい場所もあります。そんなときは、ケースや不織布に入れると、使い勝手が一段とよくなります。「お風呂のアロマプレミアム」のケース以外にも、通気性のよい穴のあいたケースや不織布ならOK。複数個入れておけば、除湿量も増えて便利ですね。ただし、設置しっぱなしでは、せっかくの効果も落ちてしまいます。3か月に一度は風通しを兼ねて、設置場所を確認し、定期的な交換を。上手に活用しながら、家じゅうのダニよけ対策を行ってみましょう。

よしママ

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元家庭科の小学校教諭。40代の2児の主婦。子どものハウスダストアレルギーをきっかけに掃除にはまり、ブログ「節約ママのこだわわり掃除」を開設。お掃除、ラク家事...

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