スニーカーの洗い方の基本。スニーカー、上履き、スポーツシューズをもっと簡単にお手入れしたい方へ

ライターレビュー

こんにちは。お掃除も、片付けも、そこそこ普通のママライターMOMOYOです。

毎週末、子どもたちが持ってくる上履きは、いつも真っ黒! 園や学校に履いていくスニーカーも、こまめに洗うとなれば、なかなか大変です。登下校や普段履きのスニーカー、学校や園で履く上履き、スポーツ系習い事のトレーニングシューズ、子供の靴はシーンごとに色々あります。それぞれに洗い方が違う場合もあり、お手入れが負担になることも。できれば、もっと簡単に靴をきれいにしたい!!とと考えるママの味方となるのが、ウッディラボの「WASHLYスニーカー&上履き用」です。

WASLYスニーカー&上履き用は、なんと、シュッシュと吹きかけて拭き取るだけで汚れ落としができるという優れもの。面倒くさがりな子供でも簡単、時にはさぼりたいママも助かる、簡単な靴のお手入れ方法を知っておけば、そんな時に助かるものです。雨の日も、水が冷たい日も、ベランダでゴシゴシ洗っていた上履き洗いが簡単になるかもしれないと期待し、ライターMOMOYOが試してみました。子供の靴のお手入れ方法についてお伝えするとともに、におい対策方法をご紹介します。

WASHLYスニーカー&上履き用(スニーカー用 泡クリーナー、上履き洗剤、部分洗い、靴のお手入れ、消臭効果、時短家事、ランドリー用品)|ウッディラボ公式オンラインショップ
洗ってもすぐに汚れるスニーカーや上履き。WASHLYは水を使わずに、汚れやニオイに吹きかけて拭き取るだけの泡クリーナーです。水洗い不要で乾燥も早いから簡単にお手入れができると人気。靴の布地、合成皮、ゴム部分を泡をつけて拭くだけで汚れも臭いも落しキレイに。靴を簡単にキレイにしたい人におすすめ。

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スニーカーの洗い方

毎日の登下校やお外遊び、土の校庭過ごすうちに、スニーカーはあっという間に土ぼこりまみれ。そんな子供たちのスニーカーのお手入れ方法を紹介し、「WASHLYスニーカー&上履き用」レビューもお伝えします。

初めに洗えるかどうかの確認を

子供用スニーカーに使われる素材で多く見られるのは、布、メッシュ、合皮、スウェードです。布、メッシュ素材は丸洗い可能、スウェードや合皮、皮素材のものは洗えないとされています。

実際は、洗える素材と洗えない素材を組み合わせて作られていることもある子供靴。洗えるか、洗えないかで迷うこともあるでしょう。小さな子供は汗をかきやすく、公園や園庭で汚しやすいということから、メーカーによっては丸洗いできるように作っているところもあります。そのため、靴を購入するときにお手入れ方法について確認しておくとよいですね。

また、子供の足のサイズはどんどん大きくなることも覚えておきたいところ。その早さは、1~2歳半頃までは半年で約1cm、それ以降は半年で約0.5cmのペースです。そのため未就学児の間は、去年の同じ時期の靴を履けなくなることが多いでしょう。本来丸洗いできない素材であっても、サイズアウトに合わせて半年から1年で買い替えていくことから、買い替え前のタイミングで洗ってみるのも選択の1つです。

基本のスニーカーの洗い方

丸洗いできるタイプのスニーカーは、初めに中敷きを外し、靴底にたまった砂をかき出すことからスタートします。意外とたっぷり泥や砂が出てきて驚くことがありますよね。靴ひもがある場合はひもを全て外しましょう。

土や泥汚れは繊維の奥に入り込むと落ちにくいので、濡らす前に土や砂ぼこりを叩き落とします。ブラシなどを使うと便利です。土、砂、泥汚れを叩き落した後、洗剤をつけて洗います。外した中敷きと靴ひももしっかり洗い、すすぎと乾燥で終了です。すすぎは洗剤を残さないようにしっかりと行い、乾燥は直射日光を避け陰干しで内側まで湿気が残らないように乾かしましょう。

スウェードとメッシュ素材で作られている靴の場合、スウェードは洗えず、メッシュは洗えるが、縫製されているため丸洗いできません。スウェードはブラシをかけてホコリをしっかりとり、専用クリーナーでお手入れする方法が推奨されています。布のように繊維の目が粗くないため、ホコリが入り込みにくい合皮の場合、表面の汚れは堅く絞った雑巾で拭きとりましょう。どちらの場合も、中敷きと靴ひも、アッパー部分や底のゴム部分は水洗いすることができます。

白いと汚れが目立つソール部分の汚れ落としがしたい場合は、メラミンスポンジを使いましょう。簡単に汚れが落ちますよ。

学校で使用する上履きの洗い方

天気やスケジュールに関係なく、休みになると子供たちが持って帰ってくる上履き。基本の上履きの洗い方とWASHLYを使ったお手入れレビューを紹介します。

基本の上履きの洗い方

1週間使って汚れた上履きは、そのままにしておくと汚れが取れにくくなるので、早目に洗いたいですよね。しかし洗い方は、人によって違うかもしれません。上履きの手洗い方法をまとめて紹介します。

  • つけおき+ゴシゴシ洗い
    真っ黒に汚れているときは、つけ置き洗いで全体の汚れを落としてから洗います。バケツに、靴用洗剤もしくは中性洗剤を入れたぬるま湯(40℃程度)を張り、靴をつけて1時間ほどつけておきます。つけおき後、靴を取り出して、ブラシでゴシゴシと洗います。雑菌が繁殖しやすい中敷は念入りに。洗い終わったら、バケツにきれいな水を張り、靴を入れて洗剤の泡が出てこなくなるまですすぎます。その後は、水気をしっかりきってから風通しの良い場所で陰干しです。中の水が外へ出やすいように、かかとを下にして立てかけて干します。
  • スプレーや固形洗剤使い
    ささっと洗いたいときは、スプレータイプの洗剤が便利。固形石鹸で洗うこともありますね。バケツに水かぬるま湯(40℃程度)を用意し、靴をつけ濡らします。靴洗い専用スプレーを吹きかけるか固形洗剤を汚れに塗り込み、ブラシでゴシゴシと。すすぎと乾燥は「つけおき+ゴシゴシ洗い」と同じです。
  • しっかりつけおき
    汚れが染みついて取れないときは、酸素系漂白剤を使ってしっかりつけおきです。40~50℃程度のお湯に酸素系漂白剤を入れて、20分以上つけおきします。洗い桶やバケツを使う以外にも、ジップロックに入れて密封する方法も。靴を取り出して汚れが残っているところをブラシで軽く洗います。すすぎと乾燥は「つけおき+ゴシゴシ洗い」と同様です。
    ※いずれの場合にも、手が荒れないようにゴム手袋を着用して行うのがおすすめです。特に、酸素系漂白剤を直接手で触ると、手が荒れる可能性があります。

WASHLYなら水不要!もっと手軽なスニーカー、上履きの洗い方

上履きやスニーカー洗いは、つけ置きに時間がかかるし、ぬるま湯や水ですすぐ必要があるので、手間がかかりますよね。「洗わずにきれいになればいいのに……」と思った方には朗報です!

吹きかけて拭き取るタイプのWASHLYなら、バケツに水を用意する必要がなく、短時間でささっと汚れ落としが可能です。使い方を紹介しましょう。

【WASHLY上履き&スニーカー用の使い方】

  1. 乾いた靴にWASHLYを直接吹きかる。※汚れが気になる個所を狙って吹きかけましょう。
  2. 吹きかけてから5~10秒後に、泡と一緒に汚れを拭き取る。※乾いた布、もしくは、固く絞った布で拭き取っていきましょう。
  3. すすぎは不要。日陰で乾燥させてお手入れ完了。

ただし、泡を1分以上、泡をつけたままにしておくとシミになる可能性があるとのこと。さっと手早くお手入れしましょう。

子どものスニーカー汚れに、WASHLYを使ってみました

園庭や校庭、公園に履いていくスニーカーは砂や土汚れが付きやすいもの。小学校に通う息子のニューバランスとアシックスのスニーカーにWASHLYをお試ししてみました。

スプレー前。

ブラシや手で砂や土ぼこりをはたきましたが、全体的にホコリっぽい汚れがついています。

靴の右側だけ、WASHLYを吹きかけ、拭き取りました。

(左:そのまま 右:Washlyでさっと汚れ落とし)
(左:そのまま 右:Washlyでさっと汚れ落とし)

土や砂ぼこりの白っぽい汚れが簡単に取れました!

さらに、WASHLYの持つ消臭効果と柑橘系の香りにより、スニーカーのホコリと汗の入り混じった臭いもスッキリでした。

WASHLYで小学生男子の上履き洗いも簡単に!

息子の上履きは新調しても1か月で雑巾のように汚れてしまいます。娘の上履きはそこまで汚れなかったので、初めはびっくりしました。

普段は靴洗い専用スプレー洗剤を吹きかけてゴシゴシ洗いをしていますが、今回は「WASHLY吹きかけ+拭き取り」と「しっかりつけおき」を左右それぞれに試して比較しました。

上履きの左にWASHLYを吹きかけました。

WASHLY吹きかけた後、布で汚れを拭き取りましたが、上履きがメッシュタイプだったため洗剤残りが気になり、サッとすすぎました。

右側はしっかりつけ置き。

洗い終わり比較です。

(左:Washly 右:つけ置き洗い)

なんと、かかる手間が大きく違うのに、左右を比べても、洗いあがりの大きな差はありません。

両方とも見違えるようにきれいになった!というわけではありませんが、どちらも同じように汚れが落ちています。お湯を用意して酸素系漂白剤に漬け込んだ上履きと、スプレーして拭き取っただけの上履きで大差ないところが驚きです。

小学校高学年になった息子ですが、上履き洗いに対してやる気がなく、洗うのを任せると全く汚れが落ちていない状態で困っていました。WASHLYは吹きかけて拭き取るだけなので、やる気がなく洗うのが下手な息子でも使えそうです。

中学生の娘の上履き洗いにもWASHLYなら楽ちん!

娘の中学校では、上履きは毎週持ち帰りではなく、学期末のみとなっています。数か月間で蓄積した汚れがどこまで落ちるのか、検証しました!

娘の上履きにも左右で洗い方を変えてお試しします。「WASHLY吹きかけ+拭き取り」と「スプレーや固形洗剤使い」で、娘が実際に行ってみました。

上履きの左に、WASHLYを吹きかけました。

布で汚れを拭き取ります。

すすぎは必要ないため作業終了です。

上履きの右側は濡らした後、スプレータイプの洗剤を吹きかけてゴシゴシ洗いしました。

洗い終わり比較です。

(左:Washly 右:ゴシゴシ洗い)

こちらも、左右に、大きな差のない状態となりました。もともと染みついていた汚れは残っていますが、青いゴム部分の汚れはすっかりきれいになっています。WASHLYは爽やかな柑橘系の香りなので、嫌な臭いの上履きは避けたい、そんな中学生女子にもピッタリ。使ってみた感想を娘に聞いてみたところ「すごく楽だった!」とのこと。さっとふき取るだけだから、簡単ですね。

「WASHLYスニーカー&上履き用」を使ってみた感想

とにかく簡単で手軽! 吹きかけて拭き取るだけなので、水やぬるま湯を準備する必要がありません。

上履きで試した分は、洗いあがりも普段のゴシゴシ洗いと大差ないのにびっくりです。我が家のように、毎回上履きをピッカピカにしなくてもOKというご家庭であれば、WASHLYを使うと楽になりますね。

スニーカーに使用したときは、思った以上に汚れが落ちるのを実感しました。運動会の練習の時期になると、あっという間にスニーカーが土と砂でほこりっぽい汚れがつくので、玄関で簡単に汚れ落としができるWASHLYは助かります。消臭効果があり、柑橘系の爽やかな香りのため、狭い玄関でも強い洗剤のにおいがこもることがありません。今からでも遅くはありませんが、子どもがもっと小さいときに出会っていたかった!と思いました。

というのも、子供たちが小さかった頃、お出かけの時ほど履きなれた靴で出かけたがり、手を焼いた経験があるからです。「こっちの靴のほうがきれいだから」と勧めても「この靴じゃなきゃイヤ!」と拒否されたことも。園や学校、公園でしっかり汚してきたスニーカーを履いて電車に乗ったり、お友達の家にお邪魔したり、ショッピングモールや映画館に行くのはちょっと……と思うものです。そんな時WASHLYがあれば、時間のないお出かけ前でも汚れ落としが簡単にできますね。

スポーツシューズのお手入れは、臭いケアもやっておきたい

サッカー、野球、テニスなどの外のスポーツ、バドミントンや体操教室などのインドアスポーツなどなど、子供の習い事や部活動には、それぞれに合った靴が必要ですよね。外のスポーツは土ぼこりと汗が、インドアスポーツでも靴の中にこもる汗が気になります。

スポーツシューズのお手入れ方法

スポーツシューズの種類によってお手入れ方法が異なります。しかも、スポーツ専用シューズは丸洗いできないものがほとんどです。野球やサッカーなどの外で行うスポーツの場合、泥や土で汚れることが多いでしょう。外側はブラシでしっかり汚れをかき出してから、専用クリーナーでお手入れします。

体育館のようなインドアスポーツ、外のグラウンドで行うスポーツ、どちらのシューズも、中敷きが取り外せる場合は外して、丸洗いすることができます。中敷きが接着剤などで固定されていて取り外せない場合は、消毒用アルコールで拭き、除菌をし、内側をしっかり乾燥させましょう。

靴の中が臭うのはどうして?

スポーツシューズに起こりがちなにおいの問題。においの原因は、汗そのものよりもシューズの中にいる雑菌によるものです。雑菌が繁殖するときに、悪臭成分を発生させると言われています。雑菌は、湿度が高くなるほど繁殖しやすいもの。そのため、汗の水分が残ったスポーツシューズは、特に繁殖を促進させ、イヤな臭いを発生してしまうのです。

実は人間が1日にかく汗の量は、足だけで200mlにもなるのだとか。小さな子供でも汗が出る汗腺の数は大人と変わらないため、小さな足裏でも大人と同じ量の汗をかくことがあります。小学校高学年や中学生になる頃には汗をかく能力がさらに発達し、そのピークは12歳頃ともいわれています。スポーツシューズの臭い対策は、雑菌を減らすとともに、内側にこもった汗による湿気をなるべく早くなくしていくことがポイントです。

スポーツシューズとスポーツバックのにおい対策に

スポーツクラブや部活動で使う靴は、専用の袋に入れてカバンにひとまとめにしていることが多いのではないでしょうか。練習が終わった後、毎回、シューズに除菌スプレーをふきかけて、外せる中敷きは外して洗い、靴の内側を乾燥させれば、臭いの原因を断つことができるでしょう。とはいえ、毎日遅くまで練習して、その後にお手入れをするとなれば、難しいときもありますよね。

雑菌の繁殖につながるのは汗による湿気です。お手入れができなくても、靴の中を乾燥するようにしておけば良いでしょう。ウッディラボの「靴の消臭・除湿シリカ 除菌プラス」は小さな分納タイプの除菌&消臭アイテムです。小さな子供の靴にも入れやすく、アロマの香りで玄関にも心地よい香りが広がります。靴を入れっぱなしになりがちなシューズバックや、通気性の悪いエナメルスポーツバックに使うのもおすすめです!

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スニーカーの洗い方に悩んだら、便利アイテムを活用してみよう!

登下校のスニーカー、毎週末持ち帰る上履きにスポーツクラブのシューズ。「この靴は、どうやって洗えばいいの?」「今週末は、靴洗いをお休みしたい……」、「子供が自分でできたら」なんて思うこともありますね。特に水の冷たい冬場の水仕事は辛いものです。そんな時、吹きかけて拭き取り、乾燥させるだけのWASHLYなら難しくありません。洗剤残りが気になるときは、さっとすすぐとよいでしょう。靴の中のにおいが気になるときは「靴の消臭・除湿シリカ 除菌プラス」をポンと入れてみて。手間のかかるスニーカーのお手入れも、子育ての一環といえるもの。時に肩の力を抜いて、便利グッズに頼っていきましょう。

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