屋内でも屋外でも使える虫除け「虫キライスプレー」がおすすめ!【ライターレビュー】

こんにちは!お掃除も、片付けも、そこそこ普通のママライターMOMOYOです。

虫除けスプレーにはいろんな種類がありますが、コバエや蚊など、季節の虫に煩わされたくない我が家では、ウッディラボの「虫キライスプレー」が大活躍。普段の生活ではもちろん、週末のお出かけやアウトドアなど様々なシーンで使っています。虫キライスプレーは爽やかな天然由来のアロマによって虫除けができるスプレーなんです。電源も火も不要だから、小さなお子さんがいる家庭でも安心して使えますね。実際に、私がどんなシーンで使っているのか、日常編とお出かけ編に分けてご紹介しましょう。

虫キライスプレーの使い方:【日常編】日々の生活の中で

ウッディラボの「虫キライスプレー」は、虫の侵入を防ぎたい、虫除けをしたい場所や雑貨にシュッと吹きかけるだけの簡単虫除けスプレー。虫が嫌う香りの働きでコバエ、アリ、クモ、カメムシ、ダニなどの虫除けをしてくれます。使い勝手がよく、屋内も屋外もこれ一本でOKなのがうれしいところ。家の中では玄関やベランダ、キッチンなど、いろんなところに使っています。

我が家はマンションの6階にあります。あまりたくさんの虫は入ってこないのですが、それでもゼロとはいえません。家族みんな虫が苦手なので、なるべくガードしていきたいところです。

侵入経路になりがちな玄関に

玄関に虫キライスプレーを吹きかけている様子

マンションの駐輪場や裏口は植栽が多く、マンションの陰になるため、日が当たりにくい場所になっています。湿気が残りやすいせいか、小さな羽虫がよく発生するようで、1~3階のお家の玄関のドアノブには虫よけグッズがぶら下がっています。また蚊がたくさん発生することがあり、外から帰るとき一緒に蚊を連れてきてしまうことがあります。ときには、エレベーターの中に入っていることも!

そんな時はマンションの管理組合にお願いして、マンション裏口のマットにスプレーさせてもらいます。家の玄関にも吹きかけておき、なるべく入り口でガード。玄関に常備しているので、気になったとき気軽にスプレーできるようにしています。

網戸にワンプッシュ

ベランダ用のスリッパに虫キライスプレーを使用している様子

6階は蚊が自力で登れない高さといわれています。ですが、蚊以外の虫はしばしば見かけるので登れるようです。カメムシ、ハエ、蜂、カナブン、カマキリ、クモ、などなど。そのためベランダからの侵入経路を防ぐため、虫キライスプレーで虫除けしています。

ベランダの網戸や窓は、小さい子どもが出入りしたあとに、しっかり閉まっていないことがあります。小さな子どもでなくても、我が家は家族みんなうっかりものなので、隙間が空いていたり開けっ放しだったり……。虫が入ってきた後、お互いに責め合わないためにも、事前の虫よけが大事ですね。

隙間からの侵入を予防するため、網戸や桟に吹きかけて。たまに虫が入ってしまうベランダ用のスリッパにもしっかり吹きかけています。

ベランダに来る虫といえば、カメムシもいますよね。洗濯物についてしまうこともあり、イヤな臭いを発する前に対処したいところ。できるだけカメムシを寄せ付けたくないときも、虫キライスプレーの出番です! カメムシ対策にも、おすすめの虫除けスプレーです。

ベランピングに

べランピング用のソファと虫キライスプレー

リラックスして過ごしたいベランピング。

読書したり、コーヒーを飲んだり、お昼寝したり、夕食を食べたり……と、いつもとちょっと違う時間を過ごせます。楽しいべランピングも、虫が入ってしまうと、わずらわしいですよね。夜は虫が来ているのかどうか見えにくいので、事前にシュッとスプレーしておくと安心です。

コバエ対策として、ゴミ箱にもシュッ!

蒸し暑い季節、生ごみの臭いが気になる日もあります。ニオイが気になると思ったらコバエも出てきて、嫌な気持ちになってしまいます。そんなニオイの気になり始めや、旅行に行く前などのタイミングで台所のゴミ箱にスプレーしておきます!

それにしても、コバエはどこから来るのでしょうか。何もないところからコバエが発生することはないと思うのですが、気を付けていてもどこからか入ってきていて、隠れているのではないかな。

調べてみると、コバエと呼ばれる虫は小さなハエの総称とのこと。チョウバエ、ノミバエ、ショウジョウバエ、クロバネキノコバエの子どもが多いそうです。ショウジョウバエのメスは、オスの精子を体の中にためられるため、一度交尾したメスが1匹入ってきただけでも受精卵を産み続けることができるのだとか。

コバエは水まわり、ごみが置いてある場所で発生しやすいので、三角コーナーなどに捨ててある生ごみ、台所のゴミ箱、アルコールが入っていた容器や鉢植え、浴室や洗濯機の周辺、排水口・排水管内などが注意ポイントです。コバエが気になるゴミ箱や水回り周辺にも、虫キライスプレーで虫除けしています。

ベビーカーに常備して

外遊びが大好きな子どもたち。暑い夏には、木陰の多い公園がありがたいですね。しかし日陰が多いと、蚊も多くみられます。お兄ちゃんお姉ちゃんが遊んでいる間、お昼寝中の下の子のベビーカーに蚊が侵入する、なんてこともあります。ベビーカー用の蚊帳もありますが、虫除けスプレーも用意しておくのがおすすめ。虫キライスプレーをベビーカーの周りや車輪、幌部分などに軽くスプレーしておくと、いい香りと同時に、虫除けになります。

小さな子どもは蚊に刺されると大きく腫れたり、掻き壊してとびひになったりすることもありますし、ひどくなったら夜も寝てくれなくて大変。かゆみを我慢できる大人よりも大変な事になりやすいので、事前になるべく防いでいきたいですね。

【お出かけ編】ピクニックやキャンプ、自然の中で

虫キライスプレーの詰め替え用と、小さなスプレーボトル

虫キライスプレーは大容量のボトルなのがうれしいところ。だけど、持ち歩くにはちょっと大きいかもしれません。ピクニックなど、自然の中にお出かけするときに持っていくなら、小さめのスプレーに詰め替えると便利ですよ。

山の宿のお泊りに

ボートに乗っている帽子をかぶった子どもの後ろ姿

「虫キライスプレー」は、山登りやハイキング、温泉など、山方面のお出かけのお供にもピッタリです。

自然の中には、虫が多くいるものですが、お宿のタイプによっては、自分で虫対策をしたい時もありますね。初めて宿泊するお宿の場合、どれくらい虫が出るかなんて分かりません。これまでお泊りしたところの中には、畳の上にアリがいたことも、小さなムカデがいたこともありました。自然の中で過ごすとき虫が出るのは仕方がないのですが、それでもなるべく遭遇しないように、簡単に虫よけできるとよいですね。小さなスプレーであれば荷物にならないので、詰め替えて持っていくと安心です。お部屋に入ったら網戸にシュッとひと吹きしておきます。

宿泊先で、虫キライスプレーを使用している様子

キャンプやコテージ泊に

アウトドアでキャンプ用チェアに虫キライスプレーを使用している様子

自然の中で過ごすとき、虫対策はいくつかの方法を併用するとよいですね。火や電源を使わず手軽に虫よけしたいシーンで、虫キライスプレーは大活躍! テントやイス、マット、ハンモックに、スプレーしています。小さな子どもと一緒のアウトドアは、子どもを見守るので精いっぱいな場面もあるため、簡単にできる虫除け方法があると助かります。気が付いた時にシュッとできるのが便利です。

公園ピクニックに

公園に敷かれたレジャーシートと、ミニテーブルの上にある虫キライスプレー

我が家はお外ランチが大好きです。テイクアウトやコンビニで好きなものを買って、近所の芝生公園でいただきます。シートやイスをセットし、さらに虫嫌いな娘のために虫キライスプレーを四隅に吹きかけて準備完了です。

さっと使える虫除けとして、「虫キライスプレー」は本当におすすめです。

虫除けとしておすすめ!気軽に使える虫キライスプレーは、様々なシーンで大活躍

お家の中に限らず、お出かけにも便利な虫よけスプレー。肌に塗るタイプ、電源や火が必要タイプをよく使っている方は多いのではないでしょうか? さらに併用して、虫が寄り付きにくい空間を作るなら、ウッディラボの「虫キライスプレー」がおすすめです。

虫キライスプレーは、雑貨に吹きかけて使うタイプの虫除けです。他のタイプではカバーできないところも、気軽に使うことができます。ちょっとしたお出かけやお泊りに連れていく時は、小さなスプレーに詰め替えると荷物になりません。自宅でも、お出かけでも、虫除けスプレーとしておすすめです。

 MOMOYO

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WEBディレクターから子育て休業を経てWEBライターに。住宅リフォームやライフスタイルをテーマにした記事を執筆しています。自然科学とお菓子作りが大好きな小中...

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