虫が出ない家を目指して。効果的な害虫対策と「虫キライスプレー」の上手な使い方

虫よけのポイント

自宅に虫が出ると、家族全員で大騒ぎ……なんてことがありませんか? 虫全般が苦手な人だけでなく、蚊のように刺してしまう虫や羽音が気になるハエなど、室内に登場する虫はあまり歓迎されるものではありません。自宅を虫が出ない家にしたいなら、虫よけ対策が肝心。今回は、家虫対策について解説するとともに、自然派の虫よけとしておすすめしたいウッディラボの商品『家中どこでも虫キライスプレー』の特徴や使い方をご紹介します。

家に出る虫の種類や出やすい場所をチェック

虫が苦手な人にとって、家に虫が出ることは深刻な問題です。一度見つけてしまうと退治するまで不安を感じてしまうのではないでしょうか。虫よけ対策を考えるなら、まず、虫について知っておく必要があります。虫が出ない家にするために、家に出やすい虫の種類や出る条件について確認してみましょう。

家によく出る虫の種類

自宅にいてほしくない虫の代表ともいえるのが、ゴキブリです。ゴキブリは生命力が強く、季節に関係なく現れます。国内ではおよそ60種類のゴキブリが生息するといわれていますが、屋内まで侵入する種類は少なく、クロゴキブリやチャバネゴキブリなど数種類とされています。ゴキブリは生ゴミを好み、体に菌を付着させて病原体を運んでしまう厄介な存在です。家庭で調理をする以上、ゴキブリがエサを得て繁殖してしまう可能性があります。繁殖力も強いため、油断するとどんどん増えてしまうかもしれません。

ほかにも、食品の近くを飛び回るコバエも嫌な存在ですよね。飛んでいるため退治しにくく、チラチラと視界を横切られることでストレスもたまりがち。うっかり生ゴミを放置してしまえば、キッチンで大量発生してしまい、手に負えなくなってしまいます。さらに、気づかないうちに刺されてかゆみに悩まされる蚊や、退治したときに嫌な臭いを出すカメムシ、目に見えないところで繁殖しているダニなども、家に出やすい虫です。いずれも家に入ってくると不快な気持ちになりやすいため、できるだけ家に寄せ付けない工夫が必要でしょう。

虫が出やすい季節と場所

家に出やすい虫にはさまざまな種類がありますが、虫が繁殖しやすい条件は共通点が多いようです。

多くの虫は夏になると発生し、特に温度も湿度も高い日本の夏は、虫たちにとって絶好の繁殖期。梅雨によって湿度が上昇する5〜6月頃から、温度が高くなる8月辺りまでは、蚊やダニ、ゴキブリやコバエなどの高温多湿を好む虫が増え始めます。

多くの場合、虫は外から進入し家の中で増えていきます。進入してくるときの経路は多岐に渡り、窓やベランダ、玄関、換気口、天井など、風の出入りがある場所は虫が侵入する場所です。意外と盲点になりやすいのが、エアコンの室外機から入ってしまう虫。高温多湿でカビやホコリといった虫のエサが発生しやすいため、エアコン内に虫が侵入して繁殖することもありえます。また、空気の通り道として設置されている通気口や排気口から部屋に侵入するケースもあるでしょう。

そしてなにより、虫が出やすいのが水回りです。汚れがたまりやすいキッチンやお風呂場の排水溝は、虫たちに取ってエサの宝庫となる場所。キッチン周りには、生ごみが残りやすく、シンクの汚れや排水溝を好む虫もいます。お風呂場には石けんカスや水あか、人のアカなどをエサとする虫が集まります。

一度家の中に入り込んだ虫は、そうした部屋のあちこちで繁殖するだけでなく、エサが豊富なゴミ箱の中に集まることも。

そのほか、屋外から入り込みやすいカナブンやカメムシは、光に集まる習性によって部屋に侵入します。照明をつけている夜には、ベランダや窓の近くまで寄ってきて、明け方に窓を開けたとたん、虫が入ってくることも。家に虫が入る場所は幅広いものの、入り込みやすい場所から重点的に虫よけ対策をしてみましょう。

虫が出ない家にするために

部屋に虫を出さないために何よりも大切なのは、「できるだけ清潔さを保つこと」。虫は生ゴミやホコリ、フケといった汚れをエサとして繁殖するため、掃除が行き届いていない家は虫が集まりやすい環境になってしまいます。ホコリがたまりやすい部屋の隅や家電製品の裏、ソファの下などもしっかり掃除し、ゴミをためないような習慣づけが大切です。特に注意したいのが、生ゴミの処理。調理のあとは、排水溝や三角コーナーのゴミを袋に入れて、しっかり口をしばって捨てること。ただし、気温が高い時期は、生ごみを入れたゴミ箱のなかで虫が繁殖しやすいため、次のゴミ収集日までに時間がある場合には、冷蔵庫内にゴミを入れるスペースを作っておくのもよいでしょう。

また、意外と忘れがちなのがエアコンの掃除です。エアコンの内部は高温多湿で空気中から取り込んだゴミもたまりやすいため、虫も集まりがち。定期的に掃除して虫の繁殖場所となるのを防ぎましょう。

侵入経路をふせぐ対策も効果的

室内の清掃できれいな環境を整えると同時に、虫の侵入経路になりそうな場所をふさいでおくのもよいでしょう。虫が入り込みそうな小さな隙間があれば、ホームセンターなどで購入できる隙間テープを使っておくのも一案です。

排水溝や通気口などには、フィルターをつけるだけでも新しい虫の侵入を防げます。目の細かいネットやストッキングなどを設置し、虫の入り込めない状況を作りましょう。ただし、このフィルターが汚れていると、そこを目指して虫が集まります。フィルターとして使うネットなどもこまめに掃除して、清潔さを保つことが大切です。

『家中どこでも虫キライスプレー』で、虫を寄せ付けない家に

新しい虫が入り込まないように対策をしても、今、家の中にいる虫を退治するのは難しいもの。そんなときは、できるだけ虫を寄せ付けない工夫を取り入れましょう。

そこでおすすめなのが、ウッディラボの『家中どこでも虫キライスプレー』。

植物のなかには、虫が嫌う香りを持つ種類があります。特定のハーブの香りは昔から虫よけとして使われており、「家中どこでも虫キライスプレー」はそうした自然の知恵を利用しているもの。主成分となる天然精油「レモンユーカリ」には「メンタンジオール」という成分が含まれており、蚊などの虫に対して忌避効果があります。このメンタンジオールを高配合することで、虫よけの働きとともにさわやかなアロマを感じていただける製品です。ただし、肌に直接使用することはできませんのでご注意ください。家中のどこにでも使える天然植物由来の虫よけスプレーとして、また環境にも優しい自然派の家虫対策としてご利用ください。

「家中どこでも虫キライスプレー」の上手な使い方

「家中どこでも虫キライスプレー」を使用する際には、対象とする場所から30~40㎝程度離して、全体にスプレーするのがコツ。1㎡あたり、8プッシュが目安です。虫が出やすいこんな場所にスプレーしてみましょう。

  • サッシや玄関、ベランダに
    外から侵入する虫を避けるには、出入り口の虫よけを忘れずに。さわやかなレモンユーカリの香りは、気になる匂いも一掃します。
  • 網戸やカーテン、すだれに
    窓から入ってくる虫には、網戸やカーテンへのスプレーもおすすめ。天然植物由来の成分だから、素材を傷にくいのもメリットです。(※オイルのべたつきが残ることがあります)
  • 三角コーナーや排水溝、ゴミ箱内に
    水回りにもシュシュっとスプレーして、虫よけを。殺虫剤のような薬剤は使っていないため、キッチン周りにも安心して使えます。

気になる場所にさっと吹きつけられるだけの虫よけ「家中どこでも虫キライスプレー」で、アロマによる家虫対策を徹底しましょう。

「虫の出ない家」で快適に過ごそう

家に虫が出ると、不快な気持ちになってしまうもの。いつでも快適に過ごすためには、虫を寄せ付けない工夫が必要です。こまめに掃除をしたり侵入経路をふさいだりして、虫がでにくい環境を作りましょう。家族が安心して過ごせる場所にするためにも、自然派の虫よけ「家中どこでも虫キライスプレー」を試してみてくださいね。

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