新生活に用意したいお掃除用品は?時短掃除のポイントもご紹介

お掃除のコツ

引っ越しや転勤、子供の進学、お仕事の変化などで新生活が始まると、生活スタイルやリズムが一変することがあります。慌ただしい日々のなかでのお掃除は、ポイントを絞って、時短で済ませたいですよね。毎日の掃除スポットを確認し、すぐにお掃除スタートできるように掃除用品をセットしておきましょう。慣れない新生活を迎えても、きれいで快適なお部屋がキープできるように、毎日やっておきたいお掃除ポイントとその掃除用品、プラスαのお掃除強化ポイントについて紹介します。

新生活も“ここだけはやっておきたい”お掃除ポイントと用意したいお掃除用具

何かと忙しい新生活。生活環境やリズムに慣れるまで、ポイントをおさえた時短お掃除をおこなっていきましょう。

床(フローリング、カーペット、畳など)

髪の毛やほこり、食べかすなど、床がフローリングの場合、落ちているゴミが目立つものです。朝一番、誰も動いていないときにフローリングワイパーでほこりを集めてみると、一晩で床に落ちるホコリの量が分かります。思っている以上に多く、驚くこともあるでしょう。カーペットや畳の場合、ホコリやごみは目立ちませんが、フローリングと同様にゴミが落ちています。

大人だけの暮らしであえば、日中は家で過ごさないと床に落ちるホコリやごみの量は少ないかもしれません。一方で、小さい子どもがいる家庭は、家にいる時間が長い分ゴミの量が増え、さらに床への食べこぼしが多くなります。食卓の周辺は、特に汚れやすい場所。ずりばい時の赤ちゃんがいる場合は、赤ちゃんの身体全体が床に接するため、床のほこりやごみは取り除いておきたいですね。

<用意しておきたいお掃除用品>

  • フローリングワイパー、ワイパー・モップ用スプレー

床がフローリングの場合、ワイパーやモップを用意しておきましょう。家族が起き出す前の早朝、お子供がお昼寝している間など、掃除機だと音が気になる場面でも利用できます。家の広さによりますが、5分程度を目安にササっと完了させていきましょう。ゴミの吸着力を上げたい場合、ワイパーやモップ用スプレーを利用すると効率アップします。

ウッディラボの「お掃除プラスX」は、フローリングシート・ハンディモップ・化学雑巾&モップにスプレーするだけで、ホコリや花粉など吸着力が約2倍にアップ。お掃除の効率が上がります。

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トイレ

毎日家族全員が一日に何度も利用し、汚れやすく、雑菌を増えやすいトイレは、清潔に保ちたい場所の1つです。トイレはお掃除不足になると、臭いや汚れが染みついてしまい、厄介です。また小さな空間にもかかわらず、意外とホコリが多くでます。小さな子どもが使う場合、大人と違って先入観なく色々な場所を触るため、とくに子どもの手が届く範囲のお掃除は必須です。

<用意しておきたいお掃除用品>

  • トイレのお掃除用スプレー、トイレクリーナーシート、トイレブラシ

自分がトイレを使った後や子供のトイレトレーニングの後など、使ったついでにできるくらいを目安にしておくと負担になりません。床置きの物を減らしておくとお掃除の手間が減ります。

ウッディラボの「バイオサイクル トイレ用」は、天然のバイオ菌が、汚れや臭いを分解します。便器・壁・床など、スプレーしてトイレットペーパーや布で拭き取り汚れを落とせる自然派クリーナー。消臭アイテムとしても活用いただけます。

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キッチン

家族の食事を用意する場所として清潔な状態をキープしておきたいキッチン。水場のため湿度が高くなり、雑菌、カビが発生しやすいのが特徴です。シンクの排水溝のぬめりを放置してしまうと、悪臭の原因となってしまうため、日々のお手入れが欠かせません。一日の終わりにゴミ受けのゴミを取り除き、シンク全体をスポンジや歯ブラシなどを使いながら汚れを落としておくとよいでしょう。

また、油汚れが残りやすいコンロ周りは、時間が経ち温度が下がると固まってしまい、落とすことが大変に。調理後に、時間を置かずに拭き取っておくとよいですね。

<用意しておきたいお掃除用品>

  • 古布などのいらない布、ふきん、シンクとゴミ受け洗い用のブラシやスポンジ、台所用クリーナー

コンロは料理で使った後、台拭きや古布などでササっと拭き取ることができるようにしておきましょう。古布は手のひらサイズと布巾サイズのものを用意しておくと便利。古布は使ったらポイできるので、洗う必要がなく管理がラクです。

シンクのお手入れには、食器洗いで使い古したスポンジが使えます。1つのスポンジを3つくらいに小さく切っておくと手軽です。数回使ったら捨てましょう。

お風呂

家族の清潔を保つために利用するお風呂は、水場であることや換気不十分になりやすいことから、カビが発生しやすい場所です。湯ぶねにお湯をはる前に、浴槽を洗うだけでなく、排水溝のゴミとりも毎日やっておきたいですね。また、最後に入浴した人は、お風呂場全体の水滴をとっておくと、きれいな状態が保てます。浴室利用後にスクレイパーや使用済みタオル等で浴室内の壁や鏡についた水滴を取り除きましょう。水分をなるべく減らすことが、カビリスクを減らすことにつながります。

<用意しておきたいお掃除用品>

  • 古歯ブラシかビニール手袋、スクレイパー、お掃除用ブラシかスポンジ、お風呂用クリーナー

排水溝のお手入れ不足は、つまりや嫌な臭いの元になるため、使った後は髪の毛を取り除く習慣をつけておきましょう。いつもピカピカの排水溝なら素手でもゴミとりに躊躇ないかもしれませんが、忙しいと排水溝をきれいに保つことが難しいこともあります。しかし、毎日掃除ではごみを取り除くところまではスムーズに行っておきたいもの。排水溝のゴミは、古歯ブラシを使ってササっと集めたり、ビニール手袋をつけて取り除いたり、という方法であれば手で触れずに済みます。少し汚れてしまった排水溝でも可能な方法でゴミをとり、週に1回程度は時間をかけてしっかりお掃除するのがおすすめです。

スクレイパーも用意し、最後にお風呂場を使う人にお願いしておくとよいですね。

ウッディラボの「お風呂の防カビアロマ」は、湿気がこもりやすく、カビが発生しやすいお風呂用のカビ予防アイテム。塩素系成分や殺虫剤を使わず、カビが嫌う香りの効果でカビの発生を抑えます。

お風呂のカビ対策

洗面所やその周り

歯磨きや洗面、手洗いで利用するため、何かと汚れがちなのが洗面所です。昨今では、手洗いの機会も増えて、石けん汚れが残っていることもあるでしょう。水の飛び散りが多いと、洗面タイルや鏡に水跡が残り、お手入れ不足な印象に。洗面所には歯ブラシやコップ等、口をつけるものがあるため、ホコリやカビが見えると不安な気持ちにもなります。外に出しておくものを減らす、浮かせて収納するなど、1分以内で毎日お掃除が終わる環境に整えるのもおすすめです。

<用意しておきたいお掃除用品>

  • 手のひらサイズに切った古布

使い終わったら気軽にポイできる古布が便利です。鏡に飛び散った水滴、洗面台のホコリとりに、小さく切った古布を使っていきましょう。歯磨きをしながら片手で鏡を拭き、その後ほこりを取り除くというような、ながら掃除やついで掃除で毎日の負担を軽減するとよいですね。

週に1回のお掃除強化でキレイをキープ!

平日は無理のない時短掃除、その一方で余裕のある休日はしっかり目にお掃除をし、全体のバランスをとりましょう。

  • 棚や家電など、高い位置からほこりを落とすことから始め、床は丁寧に掃除機をかける
  • 寝具、ソファー、カーペットのゴミをしっかりと除き、ダニが発生・繁殖に気を付ける
  • 水回りのぬめり、カビ、つまり、臭いを取り除くようにしっかりお掃除

しっかりお掃除したいけど、やり方がわからない…と悩んでいる方は、お掃除ブロガーさん直伝のお掃除方法をご覧ください。

毎日のお掃除にプラスしたい、防ダニ、防カビアイテム

条件が整うとどんどん増えてしまうダニ。一度増えてしまうと環境をリセットすることは大変です。ウッディラボの「ダニよけシリカ」は、ダニが嫌う香りの効果で、ダニを寄せ付けず、繁殖を抑制します。

ダニよけシリーズ

また、カビは空気のこもった目立たない場所でひっそりと増えていきます。ウッディラボの「防カビシリカ」は場所をとらない小分けパック。お部屋や収納の隅、靴の中など、気になる場所にポンポン置いてカビ対策ができます。

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天然由来の香りのちからでカビの増殖を抑制するカビ予防商品。シリカゲル分包タイプで置くだけで防カビ・消臭・除湿ができます。

時短掃除をフォローする、便利なお掃除用品を活用しましょう

新生活では、新しい環境に慣れることに一生懸命で、思った以上に疲れてしまうことがあります。無理が積もってしまわないよう、毎日続けられる範囲の時短掃除と便利お掃除用品をおさえておくとよいですね。初めて一人暮らしをする子どもや、単身赴任になったご主人にも「毎日のお掃除はこれだけでOK」と伝えて、お掃除用品をセットで渡しておくのもおすすめです。時間がなくてお掃除できないときも、お部屋の環境を保ってくれる便利アイテムも取り入れて、新しい生活を楽しみましょう。

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