大掃除は“チェックリスト”を活用して効率的に進めよう

師走の足音が聞こえてくると、頭をよぎるのが大掃除のこと。家中ピカピカにして新しい年を迎えたいと思っていても、現実はどうでしょう? 毎年、何かしら悔いの残る形で終わっている方も多いかもしれません。そんな結果になってしまうのは、ひょっとすると“行き当たりばったりな掃除”が原因かも。大掃除は事前の準備が肝心です。今年は、チェックリストを味方につけて、大掃除に挑んでみませんか。

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大掃除にチェックリストを活用すべき理由

チェックリストを活用する意義は、なんといっても「見える化」することにあります。たとえば、“洗剤はまだあったはず”と思っていたのに、大掃除当日になってから“あれ、なかった!”なんて事態になれば、出鼻をくじかれるだけでなく、買い出しという余計な手間と時間がかかってしまいます。チェックリストは、そんなミスを防ぐばかりか、大掃除の効率化に一役買ってくれるのです。ではリスト化しておきたい【必要なアイテム】と【掃除場所】の2つに分けて見ていきましょう。

【大掃除チェックリスト:アイテム編】まずは掃除グッズを揃えましょう!

掃除に使用する洗剤や道具の準備は、大掃除へ向けて動き出す最初の一歩です。チェックリストで「見える化」ができれば、“何が必要か”がひと目でわかり、買い出しもスムーズに。ここでは、最低限用意したい8つのアイテムをリストアップし、それぞれのポイントを解説します。

おすすめの掃除アイテム 8つのリスト

基本のリストとして、下記に8点をまとめました。それ以外にもまだ必要だと思うものがあれば追加して、オリジナルのリストを作ってみましょう。Excelを使って作成するほか、インターネット上にあるテンプレートを利用するのもいいですね。そこまで手が回らない……という方は、メモ帳に箇条書きするだけでもOK。これは一つの例として、参考にしてみてくださいね。

掃除グッズチェック欄
1洗剤
2雑巾
3フロアワイパー
4使い古し歯ブラシ
5新聞紙
6マスク
7軍手
8ゴム手袋
  1. 洗剤
    市販されている多くの合成洗剤は、汚れはよく落ちるものの、泡がなかなか消えなかったり、何度も水拭きしなければならなかったりと、けっこう手間がかかります。刺激が強すぎる薬剤は避けたいという方もいらっしゃるかもしれません。できるだけ自然なものを使いたいなら、今年はナチュラルクリーニングに挑戦してみませんか?
    使用するのは人にも環境にもやさしいといわれる「重曹」「クエン酸」「過炭酸ナトリウム」「セスキ炭酸ソーダ」の4つの洗剤。家中どこでも使えるので、経済的でもあります。このほかにもおすすめなのが、優しい素材として知られる“バイオの力”を使った洗剤です。たとえば、ウッディラボの「バイオサイクルシリーズ」は天然のバイオ菌が汚れを分解してくれる優れもの。浴室や洗面台などのパイプの中まで届き、消臭効果も期待できます。
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  1. 雑巾
    拭き掃除には欠かせないアイテムです。といっても、新品の雑巾をわざわざ買い足す必要はありません。家の中には、使い古しのタオルやくたびれたTシャツなどが眠っているはず。それらを再利用しましょう! いらないものの処分もできて、一石二鳥です。
  2. フロアワイパー
    床やベッドの下などのホコリを取り除くには、とても便利です。ここでは、床掃除をより効率的に行える頼もしいアイテムも1点紹介します。それは、ウッディラボの「お掃除プラスX」。フロアワイパーをはじめ、化学雑巾やモップなどにシュッとスプレーするだけで、ホコリ(花粉なども)の吸着率が約2倍にアップするのです。WAX効果があるのもうれしいところ。主成分の流動パラフィンは食品(りんごやみかんなど)にも使われている、小さな子どもやペットにも優しい成分です。
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  1. 使い古し歯ブラシ
    排水口やタイルの目地、トイレの便器のふちなど、細かい部分をお掃除するときに大活躍してくれます。場所ごとに使えるよう、複数本を用意できるとベストです。
  1. 新聞紙
    窓掃除に使えるほか、すす払いをするときに家具などをガードしたり、汚れたものをちょっと置いておいたりと、何かと便利に使えます。ある程度たまると資源回収日に出したくなってしまうけれど、大掃除用に少しとっておきましょう。
    〜新聞紙を使った窓掃除の仕方〜
    1.新聞紙の見開きを半分に切って、クシャッと丸める。
    2.1をいくつか作る。
    3.バケツなどにぬるま湯を張り、丸めた新聞紙を1つ浸し、軽く絞る。
    4.2を使って上から下に水拭きする。濡らしていない丸めた新聞紙で乾拭きする。
    ※コツは水拭きをした後(ステップ3)すぐに乾拭きして(ステップ4)水気を取ることです。
  1. マスク
    掃除をするとホコリやダニのフン・死骸などが舞い上がってしまうため、アレルゲンを吸い込みやすい状況が生まれます。体調不良の原因にもなりかねないので、マスクを着用して掃除を行いましょう。家に常備されている家庭も多いかもしれませんが、これを機に在庫をチェックしてみるのもいいですね。
  1. 軍手
    外周りの掃除をするときに手を保護するほか、雑巾がわりにも使えます。両手にはめて、カーテンレールやサッシレール、テレビの裏、巾木などを、そのまま乾拭きするだけ。汚れがしつこく、水や洗剤が必要な場所(換気扇やブラインド、シンクなど)は、中にゴム手袋をして使いましょう。使い終わった後も気軽に洗えて、お掃除がかなりはかどりますよ。
  1. ゴム手袋
    水回りの掃除には欠かせないアイテム。洗剤から手肌を守るためにも用意しておきましょう。

【大掃除チェックリスト:場所編】大掃除する場所を洗い出し、スケジュールを立てよう!

掃除箇所を「見える化」することで、いつ頃やるか、誰が担当するかなど、スケジュールが立てやすくなります。チェックリストの具体例とともに、スケジュールの立て方のコツも紹介します。

掃除場所チェックリスト

このリストは、「時間に余裕がなく、1日で終わらせる」ことを想定して割り出したものです。普段なかなかできないところをピックアップしていますが、優先したい場所は人によって違うでしょう。また、数日かけて満遍なくコツコツできる場合は、エリアごとに分けて(キッチン・お風呂など)見える化した方が全体を把握しやすいかもしれません。掃除グッズリストと同様、オリジナルのリスト作ってみたり、メモに残したりしてくださいね。以下はあくまで一つの例として参考にしてみてください。

掃除場所予定時間担当者チェック欄
照明器具60分
窓ガラス60分
レンジフード60分
玄関60分

スケジュールの立て方のコツ

スケジュールをなんとなく決めてしまうと、予定外に時間がかかったり、思わぬ余裕ができてゆっくりしすぎたりしてしまうかも。以下の点に注意しながら、効率的な計画を立てましょう。

ゴミの日を確認すること!

年末は、通常のごみ収集日と異なる場合があるので、注意が必要です。まずはしっかり確認を。ゴミも一緒に年越ししてしまわないように、年内最後のゴミの日を意識して予定を立てるようにしましょう。不用品の整理は時間を見つけてコツコツしておくといいですよ。

学校や仕事の予定も要確認!

大掃除をするならこの日がいいと思っても、子どもの期末テストが近かったり、家族の出張の予定が入っていたりすれば、掃除どころではありません。事前に家族それぞれの予定を確認し合い、「この日ならみんなが大丈夫」という日を見つけましょう。

掃除する場所を決める!

まずは気になるところを洗い出して(書き出して)みてください。きっと、あそこもここもと出てくると思います。けれど、完璧主義を目指して詰め込みすぎてはいけません。一呼吸置いてみると、「普段から意外とお掃除できているんだよなあ」という場所も思い浮かぶはず。最低限押さえたいところだけ、というのもアリですよ。

無理のない時間設定を!

掃除する場所が決まれば、そこにかけられる時間を見積もります。タイトにしてしまうと苦しくなるので、余裕のある時間設定を心がけましょう。1日で終わらせる場合は、1つの場所につき1時間を目安に。掃除はやり出すと止まらなくなるもの。大掃除当日は、設定時間内に終わらせることを意識して進めるようにするのも成功の秘訣です。

チェックリストを活用して、大掃除を成功させよう

何かと慌ただしい年末、大掃除を効率よく進めるためには、事前の準備が肝心です。チェックリストを活用すれば、必要な「掃除アイテム」や優先したい「掃除場所」が自ずと見えてきます。現状を把握すれば、スケジュールが立てやすく、悔いの残らない大掃除ができるはず。ひと手間かけて、大掃除を成功させましょう!

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