お風呂の掃除道具をすっきり収納するには?おしゃれに収納するポイント

お風呂は湿気が多く、カビが生えやすい場所。ヌルつきや水アカなどを残さないように、いつもきれいにしておきたいですよね。いつでも掃除できるように掃除道具を用意するとしても、意外に困るのが、その置き場所です。せっかくならなら掃除道具もおしゃれに収納したいと思う人もいるでしょう。今回は、お風呂の掃除道具を掃除しやすい位置にすっきり収納し、なおかつ、おしゃれに収納する方法を3つ紹介します。

お風呂の掃除道具は吊るして収納しよう

お風呂の掃除道具は、掃除の効率性を考えて浴室内に収納したいと思っている人が多いのではないでしょうか。しかし、浴室内は湿気が多いため、掃除道具を床置きするとカビやヌルヌルの原因となってしまいます。そこで、おすすめしたいのが、「吊るす収納」です。

吊るす収納は、掃除道具が床に設置することなく、乾燥しやすい環境を保って、カビが発生しにくくなります。さらに掃除でぬれてしまった場合でも、吊るしておけば乾燥が早く、掃除道具を長持ちさせることもできますね。

お風呂の掃除道具を吊るすために準備するもの

浴室内で吊るす収納にするときは、備え付けのタオルバーを活用するのが定番。バーがない場合や、スペースに余裕がないときには、市販のハンガーラックや突っ張り棒を使うのもいいですね。ハンガーラックには、吸盤やマグネット式のものがありますが、壁の素材に合わせて選んでみましょう。

タオルバーやハンガーラックなどに直接、掃除道具を吊るすのは難しいので、市販のS字フックを組み合わせて、吊り下げてみましょう。S字フックは百円均一ショップにいろいろなサイズがあります。プラスチックの物よりは、ステンレス製のものが長持ちします。金属製は湿気でサビが発生する可能性があるので、注意が必要です。

お風呂の掃除道具別、吊るすときのポイント

お風呂の掃除に使う道具は、家庭によってさまざま。定番となるのは、掃除用のスポンジやブラシなど。そのほか、スクイーズを使うところもありますよね。きれいに収納できるように、吊り下げ方を考えてみましょう。

たとえば、スポンジはひもを付けたり、切り込みを入れたりすると、吊るしやすくなります。最近は、ホームセンターや百円均一で切り込みが最初から入っているスポンジが販売されています。吊るす場所の強度に問題がなければ、吊るすタイプのかごに入れておいてもよいでしょう。また、小さいお子さんがいる家庭なら、洗剤類は高いところに吊るすのをおすすめします。お子さんの手が届かない位置にすれば、効率よく掃除ができるうえに、安心して収納できますよ。

掃除道具をおしゃれに収納するなら「統一感」を出そう

「お風呂の掃除道具をおしゃれに収納したい」と思っているなら、掃除道具に統一感を持たせるのがポイント。同じ色の掃除道具を揃えたり、同じ形のボトルに詰め替えてラベルを貼ったりすると、掃除道具に統一感が出ます。

掃除道具はあまり人の目に触れてほしくない場合は、色合いやデザインは、できるだけシンプルなものを選んでみましょう。マグネットを直接使える壁のあるお風呂場なら、ニトリが提供しているマグネットがついたお風呂ブラシや目地ブラシがおすすめです。直接貼り付けることができるので、吊るす場所を作らなくてもおしゃれに収納できますよ。

また、吊るす場所をアレンジできるなら、シンプルなデザインで展開するブランドでフックなどを統一する方法もあります。例えば、無印良品が展開するスチールワイヤー製品のクリップやラックを使えば、無駄な装飾がなく、すっきりとした収納が可能です。特に、ステンレスひっかけるワイヤークリップは、タオルバーにもかけやすく、吊るし収納にぴったりです。

洗剤類をシンプルにまとめて「スッキリ感」を演出

洗剤類は浴室に置いておきたくない、見えるところに置いておきたくない、という人もいるのではないでしょうか。洗剤の多くは、派手なデザインのボトルが多く、目立ちやすくなっています。吊るす収納の場合、洗剤をシンプルなスプレーボトルに詰め替えるのもおすすめです。ただし、説明書きが見えなくなるので、使用方法をよく理解しておくことが大切です。

洗剤自体を見える場所に置きたくないなら、「隠す収納」で片づけてしまいましょう。脱衣場や洗面台など、浴室の近くの収納場所に保管することになりますが、お風呂掃除のたびに取り出さないといけないのがちょっと手間ですよね。しかも、浴槽用や排水口用など、場所別に洗剤があると、取り出すのも手間取ってしまいます。隠す収納の場合には、浴槽も排水口にも使える洗剤を選ぶなど、できるだけ洗剤の種類を減らしてコンパクトにまとめるのがおすすめです。

扉のない場所に収納するなら、突っ張り棒とカフェカーテンを活用して、ミニ収納スポットを作ってみるのはいかがでしょうか。カフェカーテンで空間を切り取った後、その奥に取っ手やキャスター付きのかごを置くと、取り出しやすくなりますよ。

また、掃除の際にバスブーツを使う人は、その収納場所にも悩みますよね。もし、脱衣所の近くに洗濯機があるなら、洗濯機のサイドにマグネット式の吊り下げフックを取り付けて、バスブーツを収納すると便利です。水滴は洗濯バンに落ちていくので、脱衣所が汚れることもありません。吊るすので乾燥もしやすく、衛生面でも安心ですね。

お風呂の掃除道具を収納するときは「カビ対策」を忘れずに

お風呂の掃除道具を収納する時に大切なのが、「カビ対策」です。吊るす収納でも、隠す収納でも、お風呂掃除で使う道具はどうしても濡れてしまい、カビや雑菌が繁殖しやすくなっています。浴室内で収納する場合には、お風呂掃除後に換気をしたり、浴室乾燥も活用したりしながら、掃除道具を乾燥させましょう。また、お風呂全体の防カビ対策をしておくのも有効です。

ウッディラボの「お風呂の防カビPREMIUM」は、お風呂の天井に貼り付けるだけで、防カビできる便利アイテム。さわやかなリラックスグリーンハーブの香りを感じながら、カビの発生しにくい環境をキープしてくれます。お風呂場で発生するカビが少なくなれば、掃除道具のカビ予防にもなりますね。

さらに、エプロンがあるタイプの浴槽なら、ウッディラボの「お風呂の衛生当番」もおすすめです。浴槽のエプロン内に設置することで、カビの繁殖を防いでくれます。また、カビをエサにして増えるコバエ対策にもなって、快適なお風呂場に。天然由来の成分を主として、塩素系成分や殺虫成分を使っていないので、強い薬剤を使いたくないご家庭にぴったりです。

また、

洗面台の下の収納に、洗剤などを保管しておく場合にも、カビ対策が必須。濡れたお風呂用の洗剤を入れっぱなしにしてしまうと、湿気が増えてしまいます。洗剤をしっかり拭いて片づけても、風通しの悪さから湿気が残ることも考えられます。除湿剤や乾燥材を使って、しっかり乾燥させましょう。

加えて、ウッディラボの「シンク下の衛生当番」なら、シンク下の除湿や防カビ、消臭に。専用ケースを使えば、吊るして使うこともできます。こちらも天然由来成分の機能性アロマを主成分としているので、さわやかな香りですっきりした空間に。フレッシュシトラスの香りが、シンク下の気になる臭いも緩和してくれます。

お風呂の掃除道具は衛生面に気を付けながらおしゃれに収納しよう

お風呂の掃除道具は、吊るす収納や統一感を出すことで、見た目もおしゃれに収納することができます。ただし、きれいな状態を保つためには、掃除道具や収納場所自体のお手入れも欠かせません。しっかり掃除をした後で、天然由来の素材が主成分の「お風呂の防カビお試しセット」を使えば、きれいな状態を長続きさせてくれます。また、「シンク下の衛生当番」も使えば、洗面台下の収納の防カビ防虫対策もできるでしょう。どちらもやさしい香りが広がって、お風呂場を快適な空間にしてくれますよ。

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