エアコン掃除のやり方は?カビ予防もたった3分でバッチリ!自分でできる方法をご紹介

夏の間に活躍したエアコン。寒くなるとエアコンを稼働しはじめるので、使っていない秋のうちにお手入れしておきたいところ。特に夏のエアコンは内部が結露によりカビやすく、臭いの原因になりやすいです。カビ予防もしながらエアコンのお手入れをしておけば、寒くなってきてもすぐに快適に使うことができます。難しそうに思われがちなエアコンのお掃除ですが、じつはとても簡単にできるのだとか! 

今回もお掃除ブロガーのよしママさんに家庭でできるエアコン掃除とお手入れ方法を教えていただきました。

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エアコンにつきやすい汚れは?

エアコンのフィルターには、ホコリや花粉などのハウスダストがつきやすく、本体内部は、結露による黒カビが発生しやすい環境にあります。フィルターにホコリが詰まったままにしていると、エアコンの効きが悪くなり、電気代が高くついてしまいます。また内部のカビをそのままにしていると、部屋にカビが送風により広がってしまい病気の原因になることもあるため注意が必要です。

定期的にお手入れして、エアコンの汚れを防ぎ、カビ臭さも防ぎましょう。

エアコン掃除のやり方~パーツ別お手入れのポイント

エアコンはご家庭の機種によって取扱いが違ってくるので、必ず取扱い説明書を確認してからお掃除してください。ここでは、基本のお掃除方法を紹介します。

お掃除の前に、まずはコンセントをぬいて電源を切った状態にします。また、エアコンの下には新聞紙などで養生しておくと汚れません。足場は脚立を用意しておきましょう。ホコリやカビを吸い込む可能性があるのでマスクを着用すること。必要ならゴム手袋等を使うのもおすすめです。

本体カバーとルーバーのお掃除

エアコンの前面についている本体カバーとエアコンの吹き出し口にあるルーバーは、外して洗いましょう。ただし、ルーバーはツメなど破損しやすいので、無理して外さないようにしてくださいね。つけたままでもお掃除する場合は、内部掃除をしてから最後に中性洗剤で拭き掃除してください。

我が家では取り外してのお掃除。ホコリやカビがついている場合もあるので、中性洗剤をつけて洗い流します。洗った後は、本体カバーとルーバーをしっかり乾燥させましょう。

フィルターのお掃除

本体カバーとルーバーを乾かしている間に、フィルターを掃除します。

まずは、フィルターを本体から外し……

ホコリが積もっている場合は、さきに掃除機でフィルターのホコリを優しく吸い取っておいてから、水洗いします。エアコン本体側にもホコリがつもっている場合も、掃除機で吸い取ってくださいね。

キッチンに近い部屋に設置しているエアコンは、フィルターに油分がついていることがあります。掃除機だけではホコリが落ちにくいので中性洗剤をつけて洗いましょう。また、フィルターの目に詰まったホコリが取れにくいときも、あらっておくと安心です。その後しっかり乾燥させます。

本体のお掃除

本体カバーとルーバー、フィルターを乾かしながら、本体の内部掃除へ。

エアコンの内部は、吹き出し口を中心にカビ取りを行いましょう。

今回は、エアコン専用のカビ取り剤、「エアコンカビトルデス」を使います。電装部にかかると故障の原因となるので注意してくださいね。またこうしたお掃除アイテムは自己責任で使うこと。万が一の故障リスクがあるため、不安な場合にはプロの清掃業者さんに頼みましょう。

カビ取りするときに便利なのがペーパーを割りばしにクルクルまいて、ゴムで留めた掃除道具。ペーパーの先を少し余らせておくと、奥や細かいところまで届きやすくなりますよ。

準備ができたら、エアコン内部にスプレー。さらに、ペーパーにもスプレーして拭き取ります。

内部のパーツにあたると破損する可能性があるので、やさしく丁寧に拭くのがコツ。

ペーパーが汚れたら、カビを広げないよう新しいものに替えて掃除します。今回ペーパーがすぐに黒くなったので5回取り替えてお掃除しました。

最後に吹き出し口付近のカビをとったら、内部のお掃除は終了。しっかり乾かして、一度試運転してみましょう。カビが落ちてこないか確認してからフィルターとルーバー、本体カバーをもどします。

エアコン内部のカビ掃除をすると、ホコリっぽい匂いもなくなります。吹き出し口だけでなく、割りばしの届く範囲だけでも拭き掃除すると匂いは激減しますよ。ただし、先にもお伝えしたように、内部の掃除は、自己責任で。故障のリスクがあることを理解したうえで、丁寧に行うか、プロの清掃業者を利用するか検討しましょう。

置くだけ完了。エアコン用防カビアロマでカビ予防も簡単!

エアコン掃除が終わったら、できるだけカビを発生させないように対策を取りたいですよね。できるだけ手軽に使えるカビ予防アイテムの利用がおすすめです。

ウッディラボ エアコン防カビ-リフレッシュハーブの香り-

天然由来の香りで、エアコンのカビを予防するアイテムです。吸気口に設置するだけで60日間予防できます。リフレッシュハーブの香りで、部屋のフレグランスの邪魔をしません。除菌効果もあるのが嬉しいですね。取り付け完了するまで工程が簡単であっという間に終わります。実は、3分もかかりません。

「エアコン防カビ」の使い方

①カッターナイフで切れ目を入れて、元の箱に入れ直します。空き箱をカバーとして再利用するので捨てないでください。

②両面テープを箱にはり、使用期限を記入します。60日後の日付を入れておけば、交換時期を忘れません。

③エアコンの吸気口付近に貼り付けるだけで完了です。

エアコンの上に貼ってあっても目立ちにくく、インテリアの邪魔になりません。両面テープも本体に残ることなく剥がれ交換できます。

エアコン掃除の後は、カビ予防も忘れずに

夏は冷房、冬は暖房と1年じゅう活躍するエアコン。掃除するベストタイミングは、カビの生えやすい夏の使用後の秋です。秋のうちにカビ取りしておけば、冬場に暖房をつけても匂いが防げますよ。またエアコンのお手入れを完了と同時に、防カビアイテムを設置するのがオススメ。エアコンのキレイな状態が長続きします。冬は窓を閉めがちになり、臭いもこもりやすくなります。アロマの香りでカビ予防すると同時に部屋の空気もリフレッシュできますよ。

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よしママ

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元家庭科の小学校教諭。40代の2児の主婦。子どものハウスダストアレルギーをきっかけに掃除にはまり、ブログ「節約ママのこだわわり掃除」を開設。お掃除、ラク家事...

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